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2015/02/03

アドラー心理学勇気づけ講座

宿題は?
明日の用意した?
早く食べて!早く着替えて!早く!早く!

と、つい言ってしまう私。

言いたくないですよ…。
笑顔あふれるあたたかーいお母さんでいたいですよ。

でも、でも、
なんでやってないの?
何回同じこと言わせるの?
だから言ったでしょ…!
って言いたくなるー。笑

文字にしてみると、典型的なダメな例って感じ……笑


そんな私。ただいま、アドラー心理学勇気付け講座を受講中です。

もうすぐ8歳のお兄ちゃんと、5歳になった弟くん。
大人女子の私とは真逆な彼ら。
理解不能な不思議な生き物。
だけど、とっても愛おしい人たち。


我が家の小2は宿題やらない、朝は近所に集まっている友達とも登校しない(のんびりなので間に合わない)、宿題やっても提出してこない、学校からのプリントを出さない、学校の机の中はぐっちゃぐちゃ。THE 小2男子~!


なんで?なんで?なんでーーーーー?って思うし、改善させなきゃ。と思ってしまうけれど。
本人はそれでもぜーんぜん困ってない!
それなら、それでいいのかも。と思えてきました。笑
もちろん、ダメなことはダメって伝えるけれど、こちらの思いをどう伝えるか、どう対応するかで解決できるのかもしれません。


子供の問題ではなくて、こちらの意識や声掛け、工夫、計画、準備で解決することはたくさんある。
(子育てに限らず。夫との関係においても。)


先回りしてアドバイスしてしまいたくなるけれど、子供はそれを望んでいないかも!
上から目線で、失敗のないように困らないように勝手なアドバイスしてしまいがちだけど、失敗しなきゃ気づかないことたくさんあるものね。

自分で考え、選択し、決断する力を持つ人になるには失敗からしか学べないことがある。
そうやって自立していく姿を見守りながら、ヘルプを求められたら誰よりも力になってあげられる母でありたい。と思う今日この頃です。


と書きつつ、今日も感情的に怒ってしまいましたが…。
感情的な怒りをコントロールできるようになることが私の課題かなぁ。(私の場合、特にです。)


見守りましょうとか褒めましょうとか、よく聞くけれど。
そのさじ加減って人によって捉え方も色々で難しいって思いませんか?

「性格は変えられない。でも心は変えられる。」
と今流行りの松岡修造カレンダーに書いてあるそうですよ。笑


アドラー心理学勇気づけ講座もあと2回。
次はどんな言葉が自分に響くだろう♪楽しみ。

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